サポート
support@fujiposts.comまでご連絡いただくか、アプリの設定 › ヘルプ › 「問題を報告」をご利用ください。ユーザーガイドでは、すべての画面を順に説明しています。
対応しているカメラは?
USB RAW現像に対応したFujifilm X-seriesカメラです。Fujifilmのデスクトップ用アプリX RAW STUDIOと同じ機能を使います。X-T5は動作確認済みです(ファームウェア4.31)。プレビュー、フルサイズの現像、20種類すべてのフィルムシミュレーション、カスタム設定C1–C7の読み取り・書き込み・復元まで、一通り確認しています。
アプリは、FujifilmのX RAW STUDIO対応リストにある30機種を把握しています(X-H2S、X-H2、X-H1;X-Pro3、X-Pro2;X-T5、X-T4、X-T2、X-T50、X-T30 III、X-T30 II、X-T30、X-T20;X-E5、X-E4、X-E3;X-S20、X-S10;X100VI、X100V、X100F;X-M5;GFX100 II、GFX100S II、GFX100RF、GFX100、GFX100S、GFX50S II、GFX 50S、GFX 50R)。X-T5以外の機種は「非対応」ではなく、当方では未確認という意味です。アプリは接続したカメラに何ができるかを尋ね、その結果をお知らせします。動いた場合も、動かなかった場合も、ぜひお知らせください。
未確認の項目は、とても大きなファイル(GFXシリーズの100MBを超えるRAF)、旧世代のX-Processor 4搭載機のタイミング、USB 2のiPhone(iPhone 15 Proより前のすべてのiPhone)です。動作するはずですが、測定はしていません。
カメラのどの設定を変えますか?
設定は2つで、どちらもカメラのネットワーク/USB設定タブ(MENU/OK › ネットワークのアイコンのタブ)にあります。アプリのカメラタブにも同じ手順が表示されます。
- USB給電/通信設定 › オート
- 接続モード › USB RAW現像/バックアップ・リストア(古い機種ではUSBモードと表示されます)
メニューの名称は機種によって少し異なります。アプリに「接続モードが違います」と表示されたら、カメラが別のモード(カードリーダー、Webカメラ、テザー撮影)になっています。モードを変更して、もう一度確認をタップしてください。カメラはつないだままで構いません。
どのケーブルを使いますか?
1m以下のUSB-Cデータ通信用ケーブルです。充電専用のケーブルではカメラに給電できてもデータは流れず、アプリからはカメラが見えません。Lightning端子のiPhoneでは、AppleのLightning - USBカメラアダプタを使います。iOSがアクセサリの許可を確認してきたら、ロックを解除してください。
Wi-Fiで写真を転送できますか?
できます。まず、カメラと一度だけペアリングします。撮影モードでBluetoothボタンを押し、Bluetooth › ペアリングを選び、fujipostsで同じコードを確認します。カメラでは、転送ファイル形式をJPEG + RAWに、スマートフォン用画像リサイズをOFFに設定します。そのあと「接続」をタップすると、カメラが自身のWi-Fiを開き、iPhoneがそこに接続します。初回は、カメラのWi-Fiへの接続とローカルネットワーク上のデバイスの検出についてiOSが確認します。どちらも許可してください。Wi-FiでのRAW転送はJPEGより時間がかかります。カメラがRAWを提供しない場合は、JPEGだけが転送されます。転送中はアプリを開いたままにしてください。
なぜ「カメラ」の許可を求められるのですか?
iOSでは、ケーブルでつないだカメラも含め、あらゆるカメラの許可が1つにまとまっています。fujipostsは、USBでFujifilmのカメラと通信するためだけに使い、iPhone本体のカメラを開くことはありません。初めて接続すると、iOSが「fujipostsにカメラの使用を許可しますか?」のような確認を表示します。「許可」をタップしてください。「許可しない」をタップした場合は、iOSの設定 › fujipostsを開いてカメラをオンにし、カメラをつなぎ直します。
写真はどこに保存されますか?
共有するまで、すべてアプリの中にあります。「写真」、カメラのカード、Wi-Fiから読み込んだRAWはアプリにコピーされます。「ファイル」のフォルダはその場に残り、そのまま読み取られます。現像した写真と枠付きのコピーは、アプリのライブラリにあります。ファイルがアプリの外に出るのは、共有、「写真」に保存、「ファイル」に保存のときだけで、いずれもカメラのメタデータを残したフルサイズのJPEGです。元のファイルが上書きされることはありません。写真を削除するには、ライブラリで選択をタップし、写真にチェックを付けて削除をタップします。リンクした「ファイル」のフォルダ内の写真は削除されません。
iCloud同期では何が行われますか?
初期設定ではオフです。オンにすると、レシピ、「残す」にしたカメラのバックアップ、記憶した枠の選択が、ご自身のiCloudを通じてデバイス間で同期されます。写真、アルバム、編集内容は同期されません。プライバシーポリシーもご覧ください。
購入の復元とサブスクリプションの解約
復元は、設定 › Pro › 購入を復元、または購入画面のリンクから行えます。解約は、iOSの設定 › ご自分の名前 › サブスクリプション › fujiposts で行います。解約したプランは、支払い済みの期間が終わるまでProのままです。返金はAppleがreportaproblem.apple.comで受け付けます。詳しくは利用規約をご覧ください。
カメラが応答しなくなったとき
コマンドが途中で中断されると、カメラが固まることがあります。再試行すると悪化するため、アプリは自動では再試行しません。カメラの電源を入れ直し、ケーブルはつないだまま、「接続を確認」をタップしてください。X-T5では1枚の現像に約5秒かかります。20枚の現像には1〜2分かかり、画面は点灯したままフォアグラウンドで行われます。
お問い合わせ
support@fujiposts.com。カメラの機種とファームウェア、iPhoneの機種とiOSのバージョン、アプリに表示された内容をお知らせください。設定 › ヘルプ › 「問題を報告」を開くと、このアドレス宛の下書きがメールアプリに作成されます。